2013年11月15日

フェイスの利用について

オンライン3Dゲームに必要なのは、CPU、GPU、メインメモリなどのパソコンを構成するパーツの性能です。

特にGPU(グラフィックスプロセッシングユニット)の存在がもっともウェイトが大きいと思いますが、
近年ではデュアルグラフィックスシステムなどグラフィックスアクセラレータをパソコンの中に2つ組み込むことによってさらに高度な描写を図ろうとする動きなどがあります。

グラフィックスボードがあるパソコンの利用目的はほぼオンラインゲームなど3Dグラフィックスの描写に絞られてくると思います。

WEB閲覧や動画視聴には、intel HDグラフィックスなどのCPU統合モデルで十分なため、独立したグラフィックスボードを必要としません。

従ってパソコン選びは、主に3Dオンラインゲーム用途かそれ以外のインターネット閲覧やオフィスパソコンとしての一般的もしくはビジネス向けの用途に絞られてきます。

そして自分好みの必要十分なパソコンにするために、BTO(Build to Order)パソコンを選ぶのはもはや常識です。

しかしこのBTOパソコンを扱うメーカーやショップは数多くありますが、その中でもビジネス向けなショップとゲームパソコンを多く取り扱うショップとがあります。

Fujituやdell,NECなどは、どちらかというとオフィスや一般的な用途のパソコンをカスタマイズするといったイメージが強いといえます。

逆にゲームパソコンを扱うBTOショップを列挙すると、G-Tune,ドスパラ、フェイス、TWO-TOP、パソコン工房などがあります。

その中でもゲームパソコンのおすすめを比較すると、フェイスのカスタマイズの豊富さは、群を抜くものがあります。

グラフィックスの選択肢が多く、またCPUはintelだけでなく根強いユーザーを持っているAMD製のものでもカスタマイズ可能なのです。



Posted by 小次兄ちゃん at 15:15│Comments(0)
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