2013年10月15日

不倫と浮気のボーダーラインの一考察

不倫と浮気のボーダーラインは違うと大概は思ってる方が多いと思います。その言葉に罪の意識が当事者にもあるのが一般的です。ですが浮気はその程度によって千差万別です。

単に対象者をいいなぁ思ってお茶や食事をする事場合から不特定多数のその道方や特定の方と関係に限定しての関係が、ボーダーラインは本質的に金銭のやり取りがあります。金銭的な場合のみではなく双方に意思の共有が根底にある事です。ですが、浮気もその切っ掛けとなる初心のその時の心情は癒されたい、癒したいという心理がその瞬間に大きく作用してるのです。浮気は人間の本能からの作用が大きく単に「快楽を得たい」瞬間の癒しといえます。
瞬間ですから毎回異なった相手との接触も可能です。小説になるほど大なり小なりの歴史が発症します。浮気にも歴史があるかもしれません、ですがその心理は棒状の直線的な感情でズバリ本能を満足が出来れば癒された気持ちになります。相手から嫌われたり、お金が枯渇したりと、突然の終焉でも心理的に終わる事ができます。

逆で最初からここらに終わりにしよう、いや会いたいの起伏の心理が働きます。紆余曲折の心理が長く働き終焉は悲惨な修羅場が待ってる場合が多いのです。もし、終わりに出来ず、やり続けるには奉仕の精神を貫く方法があります。
これ私の体験です。両方に効果があります。それと如何なる場合も精神の切り替えを完璧にする事です。


現在アメリカに住んでいる私ですが、周囲で浮気のことが多く、私も身構えてしまいそうになります(笑)。
少し前のことですが、アメリカ人の友人から連絡があり、家に来てほしいと言われました。
彼女には一緒に住んでいる彼氏がいるのですが、以前から彼氏が浮気をしている気がすると打ち明けられてはいました。
電話では詳しく言えないというので、自宅に行ってみたところ、彼氏とファミリープランで使っている携帯電話の請求書を見せられ、とある番号に電話をしてほしいというのです。
無料の探偵事務所ランキングに載っていた入れ知恵のようです。

請求書の明細では、電話番号も出ているのですが、彼氏からかけた番号のほとんどが一つの番号で、夜勤の彼氏が、どうやら仕事場から電話をしているらしく、時間帯が全て夜中なのです。
友人は自分からはかけられないから、私にかけてほしいということなのですが…嫌々ながらも、強く頼まれて、こちらの番号が非表示になるかけ方で、電話をしてみました。
誰かが出れば、間違い電話のふりをしようと思っていたものの、結局留守番電話になっていました。
女性の声で、その名前を友人に伝えたところによると、その女性は彼氏の同僚とのこと。
請求書の明細によれば、毎日定期的に電話がされていて、その量があまりにすごく、長時間かけていることもあるようでした。
その同僚とは仲がいい友だちだと言われていたそうですが、毎日夜中に何度も、何時間も電話をしたりする女性友達っているのでしょうか?
電話の請求だけでなく、夜勤だと出かけていったのに、職場にかけてみたら今日は出勤していないと言われたこともあったそうで、友人はそういった記録をつけていたそうです。
怪しかった行動など、詳しい日時も記録していて、他のことでは結構いい加減な友人なのですが(笑)、ちょっと驚きました。
でも結局、拒み続けた彼氏も、もうダメだとわかったのか、2人は別れることになりましたが、信頼関係を望むのなら、「そんなはずがない」と思うよりも、やはり日々のチェックは必要と思う私です。


Posted by 小次兄ちゃん at 14:31│Comments(0)
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